年明けからサーフィン浸けで一週間気が付けば山行ってね〜〜じゃん!!
本日の久しぶりの崖前で新年のご挨拶等々を先輩方々及び友人達に
出来たので一安心、やっと山を滑りたくなって来ました
ということで、まずは新年のご挨拶もかねての尾瀬に向かいます
雪よ降っててくれよな〜〜! Peace
年明けからサーフィン浸けで一週間気が付けば山行ってね〜〜じゃん!!
本日の久しぶりの崖前で新年のご挨拶等々を先輩方々及び友人達に
出来たので一安心、やっと山を滑りたくなって来ました
ということで、まずは新年のご挨拶もかねての尾瀬に向かいます
雪よ降っててくれよな〜〜! Peace
GENTEM STICK HP ABOUT US SYSTEM に書かれている CONTINUOUS ROCKER
の説明が秀逸なので是非読んで頂きたい
今日友人とちょっとした話をしたときにやはりTTが滑り易いんだよね、しっくり
くるんだよ、と言われて書くのをすっかり忘れていた事を思い出した
僕のカスタマーの中にTTシリーズが一番調子良いと言う方々がいる
しかも結構な数の人達なのだ、共通点は?そう考えて思い浮かべると
おしなべてほとんどがショートボードサーファーなのだ、ショートサーフボードは
乗ってみれば判るが前後のバランスと後ろ足の下に有る水を流す事で力を生み出す
レールとフィンのシステムで波のカールの中を自由に動き回れるように作られている
ほんの少しの体重移動で水を押す事も流す事も傾けて抵抗を作る事もし易い様に
作られている、もっともその分波の力と傾斜とパドル力が乗り手に求められる
皆さんご存知のロングボードは同じシステムでありながら、極めて小さい波の力と
弱いパドル力でも波に乗れる様に作られているが、大きい波には基本的に向かない
乗り物だ、話がサーフボードになってしまったが、なぜTTなのか?それは
TTこそが左右と前後のバランスが繊細で、スタンスする事で初めて作り出される
継続的ロッカーを保ち、抵抗の無い滑りと後ろ足でコントロールする
ショートサーフボードの感触を持っていると思うからだ
僕がスノーボードを始めた時にはすでにキャンバーというスキーのテクノロジーが
入っていたし、サイドカーブもしっかりと付いていた、まずこれが間違い
だったのだが、その後これでないとカービング出来ないと刷り込まれ洗脳され
そこから抜け出すまでに、数年を要した、まあ自分で言うのもなんだが
スキーボードだと自分では言っていたし、それぐらい全てはスキーの理論で
理論武装して滑っていたのだ、しかしその時ですら、スキーは力点が1点で
細かく考えれば片足の中に2点有るのだが、それが左右2本分有った訳で
スノーボードはどう考えても板は一本で力点もしくは支点、作用点?は前足と
後ろ足の2点で細かく考えればつま先とかかとの4点になるわけだ
しかし板はしっかりと一枚なのでどこかで理論に無理が出て来るのだが
信じ込むということは恐ろしい物で疑わずに、スキーを追いかけていた訳
その時点で自分がサーファーで海で普段乗っているものにキャンバーなんて
付いてないのにそれがないと滑れないターンを切り替えられないと思い込んでいた
ずいぶんと前の事になるのだが、TTの最初の物を分けも判らず、今は無き
八幡平スキー場でワクワクしながら初めて乗りまともなターンが只の一度も
出来なかった事を思い出す度に、思い上がっていた自分がどれだけ下手だったんだ
赤面する良い思い出があるのだが、その日の最後の方でなにか自分の中に
この乗り方は違う、サーフボードの様に乗れば良いのかも?と降りて来て目が覚めた
のは恥ずかしいので誰にも言わなかったが、間違い無く有った理論軸の変化だった
トライフィンサーフボードを走らせる技術を持ったサーファーであれば、間違い無く
フラットキャンバーが乗り易いはずだ、なぜならボトムには気持ちの良い可変する
ロッカーが現れているのであるから、後はそれを利用して雪を流すだけなので
キャンバーを無理に沈めてフラットやロッカーを作らないで良いので乗っていて
気持ちが良いと思うのだ、そして大切な事は後ろ足の
丁度うしろ側位から始まるテールロッカーがもの凄く働いていて
これのおかげでテールを沈ませて走らせる動きなどが
行い易いのも忘れては行けない、尖ったノーズに目を奪われがちだが、前足の
すぐ前位から始まるノーズロッカーも大切な乗り味の要素となっている
そして一見ストレートに見えるサイドカーブとのバランスであの独特の乗り味が
生み出されているのだ、そこに付けられているエッジを触る事はとても怖いのだが
3次元に撓んで行く様を想像しながら、乗り手に合わせて角度を作ることが
とても楽しく、終わりの無い常に勉強の世界なのだ
サーファーだったら是非TTを乗って頂きたいのだが、まずは他の板でキャンバー
やサイドカーブの違いを経験してから乗って頂くと更に理解が深まると思う
TTを物にするためにショートボードサーフィンをやるそうゆうやり方も有るかも
しれないとも思います、大変ですけど、、笑
TT TARO TAMAI MODEL 良い名前を付けたものですね Peace
新しい年を迎えた、今改めてGENTEM STICK HOMEPAGE のABOUT US
を読み返してみたい Snow Surf Peace…..
度々書いている事だが誤解が有ると行けないので今一度確認しておきたい
僕がスノーサーフィンと言う物は無いのだと言い続けているのは
スノーサーファーと言う物の存在が間違い無く有ると言う事
スノーサーファーという生き方が有り、それこそがスノーボーダー達の生き方に
なると言う事、雪と自然を追いかけていれば必然的に雪のサーファーとなる
この事は僕の中で真理であるし不変の物だと思っている
つまりスノーボーダーはスタイルの違いこそあれ、全員がスノーサーファーなのだ
だから今更スノーサーフィンがどうのこうのと論じているのはおかしいと言ってる
わけです、パウダーでもパックでもアイスでもザラメでもサーフスタイルもあれば
スケートスタイルもある、もちろんアルペンスノーボーダーもスノーサーファーの
一人で有る事は間違い無い、一枚の板に横に乗り滑る者達はすべてサーファーで
スケーターなのだ、スケートはサーフィンを陸上で出来ないか?と始まったはずなの
で広義の意味ではサーフィンだと思うのだがあのウレタンウィールとトラックは
アメリカの作り上げた芸術の一つだと思うのでカテゴリーとして分けて置きたいが
それよりも遥か昔にサーフボード製作という芸術が確立していたのだから横に乗る
スタイルをサーファーということにしているが厳密にはスタンディングサイドウェイ
なのだ、それ以外にも波に乗る方法は沢山有るので便宜上そう言っている
第3の芸術となりえるであろう、それまでの立って滑るそりの世界から新しい乗り物
としてミロビッチ達によって提唱されたWINTER STICK の世界感はやはりサーフィンに
おける内なるフォースを感じ取る事を同じ様に現していたし、スケートの世界もまた
形が違うにしろ同じ感覚を持っている、つまり同じ世界感を持つ3つの芸術的遊戯が
いまさら相居入れるとか似ているとかをあまりに声だかに論じてしまう事でうすっぺ
らな物になってしまうことがいやなだけで、どう呼ぶかどう遊ぶかどの様に関わる
かは個人の感性の試される所だとも思っているし感性の相を高い所で持っているのが
スノーサーファーだと信じている
だから、ゲレンデでスロープでバンクで波を乗るサーファーの
スタイルをまねる乗り方をスノーサーフィンと言う事に抵抗が
有る訳でそれはスノーボードのサーフスタイルで有って
スノーサーフィンとは言わないと思う
前にも書きましたがターンの連続の中に有る軸上に掛かる重力をサーフィンの中での
フロントサイドとバックサイドのボトムターンに感じられる乗り方を出来る人達が
サーフスタイルのスノーサーファーなのだと思うのです
スノーボードはスノーボードです呼び方はどうでも良いのですが、尖った板を乗り
山服を着込んだ滑り手達がやっている滑りがスノーサーフィンと呼ばれる事に
危機感を感じるのは僕だけでしょうか?
静かに山に向かい道具理論を語り過ぎず、確かな者を選び出す目を持ち、流されず
自分を持ち行動は秘密裏に遂行されることが最上だと思っているへそ曲がりな
オヤジのたわごとですが、みなさんは? Snow Peace
オヤジ未だ山行ってね〜〜じゃん、、とお叱りもごもっともでございますが
年末までのギリギリチューニング生活がたたりまして、どこにも行かず
療養的正月ライフでございます
波が有るから動かね〜〜〜んじゃ無いの?という質問にはお答え出来ませんし
すでに記憶が曖昧で良く覚えてません 笑
で明日から営業開始ですので、今日もゆっくりです、門を直したり、
街をふらついたりして明日に備えます、お山は来週に持ち越しです
テスターアラタが板を早くもってこいなので、仕事始めに仕上げてから
お届けに参ります、1回行ったら帰ってこね〜〜ぞと品行方正な
志で山シーズンを迎えたいと思います Peace
海も見ないでブログ書いたら、夜明けの海は胸から肩位、その後潮の動きも
手伝って、良い時間は頭位までサイズアップ!
元旦早々うそをついてしまった、すみません、、でもクラブ員達と
なかなか顔を出さなかった初日の出も浴びれたし、いきなりドルフィン
10連発な感じは、オヤジには身体持つかな?と思わせたがなんとか沖が
見れたので何本か波を滑れたから良い年の幕開けということにしておこう
で新年1月2日の本日も西ウネリ続いている〜〜〜再び胸から肩位来ているが
なぜか?ビーチはダンパー祭り、箱根駅伝の隙間を抜けて、東の花園神社に
ご挨拶がてらのサーフィンともくろんでるが、上手くいくかな?
寒いし冷えるしバイク移動は無理そうなので、結局川の前で軽くということに
なりそうな快晴の本日です、しかし昨日の午後の湘南吹雪は驚かされた
根がオバカなので、雪景色に誘われてフル装備で海に入ってみたけど
北海道はこれで水温3°とからしいから、本州の人間にはまねの出来ない
世界なのかもしれないがブーツ付き極めて水の入らないスーツの開発が進んだ今
頑張れば出来そうな気もしている、事実昨日の雪景色の午後外に出るのも厳しい
気温だったが、スーツの中は汗をかいていたぐらいなので、逆に水温が低い方が
いいのかもしれない、なぞと暢気に妄想している、さて折角のお休みだから
海でもチェックしましょうかね〜〜 Surf Peace
今年も宜しくお願い致します
オフショアの小波らしいです、、まだ海は見ていません初日の出見ながらサーフィン
山もしんしんと雪が降っている模様でサーファーにもスノーボーダーにも良い年明け
となりました、2015が皆様にとって素晴らしい年に成りますように!
Happy new year 2015 !!
ってMAGIC TUNEの枕といっしょじゃね〜〜かと言われそうだが
年が変わる新年を迎える、新春、迎春、日本には良い言葉が有る
そうもう春が来るのだ、本格的な冬はこれからだが、日が昇る時間は
確実に早くなり、日中の時間が長くなる、本当に暦は正確だ
僕のサーフィンレッスンを受けて海との関わりが変わった人もいた
僕の喋り方が悪くて、伝えたい事が伝わらず気まずい感じになった事も有る
でも、一つ上に上達したときの喜びを感じる時、生徒とイントラは同じ所にいるのだ
同じ様に苦しみ同じ様に喜べる、イントラをやっていけるのはこれが有るからだ
年が明けても何が変わる訳ではない、毎日の練習もトレーニングも変わらない
サーフィンのトレーニングはそういうものだ、自分と向き合い目標を
確実に目指していく、誰の為でも誰に見せる訳でもない
ただ波と向き合う時に、波に海によくやったと言ってもらいたいだけなのだ
皆さん今年もありがとうございました!来年も宜しくお願い致します Peace
なのですが、、、例年になく波が続き出来るっちゃあ出来る腿腰が毎日有る
良い時間も有るようだが、身体が持たないのでくじ引き感覚で引きに行くものの
当たりを引けずに、やられちゃってる昭和のオヤジといった風体
何が大きく変わる訳ではない日常の日付の境目が明日と言う事で
年が変われば良い事に期待して、おめでとうございます!となるようで
まあさぼりがちな掃除や用事や色々と年が明けると言われればやる気も出さなきゃ
ならないと来たもんだ、近頃は保存食を用意するまでもないぐらい、どこもかしこも
元旦から営業中だ、それでも日本人の心意気でおせち料理を食べたくなる
明日は買い出しの最終日の様子、我が家のおせちはどうなるか?
波も出そうなのでその辺りは様子を見ながらと言う事になりそうだ、とりあえず
後一日で新年になることは間違い無い Peace
上空5000Mで−36°の寒気が降りてくる予想を見てしまった
しかも元旦の朝、、、この−36°ってやつ北海道、東北あたりまでは
比較的頻繁に来てるのだが、関東にやって来るのは珍しい
−10°が3000Mぐらいのは冬になれば当たり前だが
こんどのやつは手強そうですな
つまり関東が北海道ってことですよ、雪でも降るんじゃないかな?
なもんで俄然元旦サーフィンが楽しみになってきました!
凍える寒さの中で海に向かう馬鹿者達の仲間入りあなたもどうですか?
西風できっと波は有ると思うのですが、、、
まあそのまえに大掃除やらチューンナップの最後の仕上げやらやること盛りだくさん
今回の年越しもフラフラな感じで迎えそうな予感です!
でも元旦までは結構暖かそうです、、、がんばるべ! Peace